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お菓子づくりの本

パンについては、基本のパンの配合を覚えてしまえば、よく作る数種類のパンなどで本を見ることはないけれど、菓子はいろいろな方法があるので、よほどのことがないかぎり、本をひろげて確認します。

わたしがもっともよく使う本は、お菓子なら
☆ 甘い香りの幸せデザート—南仏・バスク地方のシンプルな暮らし
クレームブリュレ、季節の果物を使ったデザート、チョコレートデザートなどが豊富。
(残念ながら絶版なので、中古で探してください)

☆ 小さめお菓子のデコレーションに、テクニック満載。

まだ新しい本なので、情報も新鮮です。

☆ ロールケーキなら、間違いなくこちら。しっとり、ふわふわ。

この本を買うまで、ロールケーキは一生作らなくてもいいと思うくらい、ヘタでした。

パンもまた、かなりの量の本を持っていますが、一番よく見る、という点にしぼって考えれば
☆ 私の好きなおやつとパン—Harumi’s oyatsu (エッセ別冊)
栗原はるみさんの本。メロンパンの生地は、いつもこれで作ってます。
(残念ながら絶版なので、中古で探してください)

☆ クロワッサンを作るときは、この本を参考にしています。


ほかにも、かなりあるんですが、またいつか。

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mikimarulogも、よろしくお願いします。

製菓レシピを買うならいま(!?)

amazon.co.jpにて、11月4日まで送料無料セールを開催しているようです。このチャンスに、料理本などはいかがですか。

写真は、わたしがこの半月くらいに買った製菓レシピ本。
製菓レシピ
わたしはだいたい月に6000〜8000円くらいは通販で本を買っていて、その半分以上が食べ物関連です。そのほかに書店でも本を買ってしまうことがあります。

この写真にある「ふんわりロールケーキ」という本、ほんとうにロールケーキが美味しくできたのでびっくりです。京都で人気店「ミディ・アプレミディ」を営む、津田さんの本です。

amazonの今回のキャンペーンは、普段あまり本を読まない方には朗報ですが、多くのオンライン書店で1500円以上なら送料無料という設定になっていますので、わたしは普段はビーケーワンで買っています。実はビーケーワン、ときどきメルマガや会員サービスなどで「3000円以上買うと300円を引いてくれるクーポン券」をくれるので、そういったクーポンを利用して月に2回くらい買い物しています。
(ちなみに、もっと買う人にはもっと大きなクーポンもしくはサービスがあるようです)

送料無料をとるか、割引をとるか。いずれにせよ、本を買うならいま?

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食べる日々(ブログ版)も、よろしくお願いします。

オーボンヴュータン

日本橋高島屋の地下にあるほかは、世田谷の本店しか店舗がないオーボンヴュータン。
焼き菓子なら少しはタカシマヤの通販で買うこともできるが、買うまでが不便なだけに、わたしにとっては幻の菓子店(^^;。

最近、オーボンヴュータンのオーナーシェフ河田氏による、この本を読んだ。

「ベーシックは美味しい」

6,200円 + 税なので、けっして安い本ではないのだが、買ってみてよかった。あの美しい菓子というのはこんな贅沢な空間で作られるのだ。手間と時間と材料をたっぷりと使い、上質なものを作っているのだと実感できた。

内容は高度なので、プロを目指す方や、眺めるだけで満足できるという一部の方を除いては、あまりお薦めできないが、本屋さんなどで見かけたら、ちらっとどうぞ。

参考リンク:
タカシマヤでは、オーボンヴュータンの焼き菓子(一部)が買えます。

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ミカド珈琲

図書券をたくさんいただいたので、先日こんな本を買ったのだが、
珈琲の本
このミカド珈琲の本、読みやすかった。

ミカド珈琲といえば軽井沢の店の「モカソフト」というソフトクリームが有名なのだそうだが、軽井沢なんて高校のころにいったきりで、覚えていない。

ただ、以前にちょっとした高級旅館(全室が庭に露天風呂)に泊まったとき、部屋においてあってご自由にどうぞと書かれていたのが、ミカド珈琲の豆で、とても美味しかったのを覚えている。

催事で東急吉祥寺店に来るようなので、そのとき豆でも買いに行こうか。

参考リンク:
○ 軽井沢ミカド珈琲物語
○ ミカド珈琲
○ 東急吉祥寺店 - 3月25日からの、第25回 江戸老舗展 に、ミカド珈琲が出店

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