大理石「のし台&めん棒」
どちらも天然の石だというのに1050円と書かれていたので、かなり警戒して、まずは大理石の台だけ買った。1ヶ月後、セットでほしくなって棒も注文。

台のサイズは 40cm x 30cm 。重さはかなりあるので、安いとはいっても収納場所の心配がない方におすすめ。菓子づくり、とくにザッハトルテ用などのチョコレートを煮つめたり、飴細工をなさる方などには必需品かと思う。
よく「パンづくりに」との声を聞くが、大理石がパンに向いているのはクロワッサンなどのごく一部の例のみで、普通はパンづくりなら木製の板がいい。なぜかというと温度が吸いとられてしまうから。パンの生地は温かめであるため、普通にパンを作る場合は、木製がよい。
棒のほうは、木製の台がついているので、ころころすべる心配はなし。
これからいろいろ活躍してくれることと思う。
これは今回の棒と一緒に買ったスコップ型のシリコン。金属のお玉を使いたくない料理のときなどに便利。もちろん耐熱。

参考リンク:
○ 今回の商品
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○ シリコンも含め、お店はこちら → まんまる堂
エコな保温調理「ほっとクック」
知人がうちのSNSで「ほっとクック」にはまっていると知り、わたしも購入。ほかの会員さんも購入予定とか。みなさんはまってます。
時間がかかる煮物を、途中から火をとめてこの中に入れ、保温調理。ガスのようにその場にずっとついている必要もないので、気が楽です。
直径30センチ。かなり大きいです。

内部が保温の構造になっています。

おでんの鍋を入れてみました。

これは保温も保冷もできるので、お湯を入れた瓶を一緒に入れればパン生地の発酵もできるし、夏に冷蔵庫がいっぱいだけれど飲み物を冷やしておきたいなんてときには、保冷剤を入れておけばぬるくならないはず。
わたしが購入したお店では、送料込み2500円でした。
参考リンク:
○ 今回の商品 → ![]()
栗むき器「栗くり坊主」
生栗は、むくのがたいへんです。去年は栗おこわのために2回ほどむきましたが(10分くらい固ゆでして皮だけふやかした状態の栗)、もうごめんだと思い、今年はスーパーでむき栗を買おうかと何度も迷いました。でもむき栗は高い。こんな状態では今年は一度も栗ご飯を食べずに、シーズンが終わってしまう…と思ったら、こんな便利なものを見つけました。生栗がむけます。
メール便の送料込みで1800円でした。さっそく実験のために栗を用意。

キャップをはずし、安全装置(中央の黄色いプラスチック)をはずして、準備万端。

右側のぎざぎざの刃を栗に食いこませ、左側のナイフ部分で皮をむくようです。付属の絵ではそうなっていました。
(翌日、追記:よく見たら絵では逆でした。でもわたしはその向きでしか使用できなかったのですが…?)
2〜3個をむくとコツがわかってくるということですが、これは記念すべき実験のひとつ目。

今日は栗を使わないので練習するわけにもいかず、この1個だけで終わりにしましたが、これは軽くむいただけです。このあとで細かいところをきれいにすれば、じゅうぶんに手軽できれい。
明日の昼間につづきをむいて、晩は栗ご飯にしようかと思います。
参考リンク:
○ 【メール便対応】【送料210円】【秋の必需品】諏訪田の栗むき器 クリクリ坊主(栗くり坊主)
○ 諏訪田製作所 - メーカーのサイト
パンチング天板
馬嶋屋さんで、毎月25日の送料無料セール(5000円以上)にて、パンチング天板を購入。本日到着。
(下に写っているのはロールケーキなどに便利な正角天板)

いつも使っているものは30センチなので、このパンチング天板(28センチ四方)を使うには、従来の天板の上にグリル用の網などをおいて、その上に乗せるのがいいかと思う。近いうちにピザを焼いてみる予定。
正角天板のほうは、30センチ四方なので、うちでいつも使っている天板と同サイズであり、そのまま使える。
ほかに、タルトレット型やシャブロンを購入したが、のちに薄いクッキー生地でお菓子を作ったときにでも、シャブロン型を紹介しようと思う。
参考リンク:
○ 今回の商品(楽天の馬嶋屋菓子道具店)
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