高円寺「さわやこおふぃ」でお買い物

このお店、以前は駅から近い場所(現在はケータイショップ)に支店があったので、そちらで買い物をしたことがあるのだが、本店は残念ながら、地元民でないと見つけにくい場所にある。正確には、場所はわかりやすいのだが(元ららまーと、現ユータカラヤのすぐ近く)、店の前に行くまで、そこにあるのが何屋なのか気づきにくいのだ。

コーヒー豆はもちろんだが、味わいのあるカップ類のほか、輸入のクッキー、チョコレートなども豊富で、とてもいい雰囲気の店。
高円寺「さわやこおふぃ」

今日は輸入クッキーと、このお店で人気の深煎りブレンド「さわや香」を100g。少しお店の人とクッキーのお話をした。

お店は公式サイトのほかヤフーにも出店しているので、インターネットもやっていらっしゃるかもしれないな。

参考リンク:
○ さわやこおふぃ - 公式サイト
○ 買い物はこちらが便利 → さわやこおふぃ sawaya
食器やクッキーなども豊富に扱っています。

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お菓子づくりの本

パンについては、基本のパンの配合を覚えてしまえば、よく作る数種類のパンなどで本を見ることはないけれど、菓子はいろいろな方法があるので、よほどのことがないかぎり、本をひろげて確認します。

わたしがもっともよく使う本は、お菓子なら
☆ 甘い香りの幸せデザート—南仏・バスク地方のシンプルな暮らし
クレームブリュレ、季節の果物を使ったデザート、チョコレートデザートなどが豊富。
(残念ながら絶版なので、中古で探してください)

☆ 小さめお菓子のデコレーションに、テクニック満載。

まだ新しい本なので、情報も新鮮です。

☆ ロールケーキなら、間違いなくこちら。しっとり、ふわふわ。

この本を買うまで、ロールケーキは一生作らなくてもいいと思うくらい、ヘタでした。

パンもまた、かなりの量の本を持っていますが、一番よく見る、という点にしぼって考えれば
☆ 私の好きなおやつとパン—Harumi’s oyatsu (エッセ別冊)
栗原はるみさんの本。メロンパンの生地は、いつもこれで作ってます。
(残念ながら絶版なので、中古で探してください)

☆ クロワッサンを作るときは、この本を参考にしています。


ほかにも、かなりあるんですが、またいつか。

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「ル・プチメック東京」のパン

新宿の丸井本館1階にある、とてもオシャレなパン屋さん。バゲット類などハード系が多くならんだ店内は圧巻。大きなお世話だが、日本人でこれだけの本格的なパンを「日常的に食べこなせる」ご家庭はあるのだろうかと考えてしまった。

荷物が多くなる予定だったので、平凡なパンしか買えなかったのが残念。
ハードが充実したお店だが、やわらか系やデニッシュ系も、そこそこあった。

左がクロワッサン、右がフランボワーズのベニエ(あとからジャムを注入する揚げパン)、奥が、名前はど忘れしたがオリーブオイル、ドライフルーツがはいったパン。
ル・プチメック東京のパン

クロワッサンの断面。お見事!
ル・プチメック東京のパン

立派な店構えで、クロワッサンは美味だったのに、今回はお値段がどれも160〜168円だったのがびっくり。

もとは京都にあるお店だそうだ。

参考リンク:
○ 食べログでの記事
○ 楽天ブックスで、クロワッサンを見る

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杜の草庵(もりのそうあん)の豆大福

新宿伊勢丹にはいっている和菓子のお店「杜の草庵」の豆大福。
あまりに美味しそうに皿盛りされていたので、売り場の前で足を止め、即決。

小さな、2個ぴったりサイズの箱に詰めてもらった。
杜の草庵、豆大福

ひとつ200円と書かれていたが、実際には税抜き180円 x 2 であったようで、399円。
杜の草庵、豆大福

豆大福というと、岡埜栄泉のように「大福部分に豆がはいってるんだから中味はこしあん」という店もあるかと思うが、このお店は中も粒あんだった。甘さが控えめで、大福部分は弾力があって、とても美味しかった。

ところでこの店では、まるでグリコのコロンか青木屋の武蔵野日記か…というような(このふたつを一緒にしたら双方に失礼か?)、色とりどりのクリームを詰めたミニバウムクーヘンが売られている。バウムは普通のものが好きなので、買わずに帰宅。

参考リンク:
○ 楽天市場で豆大福を見る

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カール・レイモンのソーセージ

このあいだ、北海道の物産展で買った函館「カール・レイモン」のハーブウィンナー。わが家はハーブのはいったソーセージが好きで、普段は日本ハムの「アンティエ レモン&パセリ」などを買っているが、たまには物産展でも…と。

買った状態では撮影しなかったので、ゆでた状態で失礼 (^^; 。
カール・レイモンのソーセージ
お値段も違うのだが、何より密度が違う! ギュッと詰まっていてプリプリ。普段のソーセージよりは高いけれど、たまにはいいと思いますよ。
(ちなみに161gで660円)

参考リンク:
○ 函館カール・レイモン
○ 楽天市場で、カール・レイモンを見る

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リトルベルのガレット

ブルターニュのお菓子らしく、塩気がアクセントになっている風味豊かなガレット。
(正確にはベルギー産と書かれたお菓子だけれど、フランスのブルターニュ地方に近いから、別にいいんだろうな)
これはタカシマヤの食品処分市で買ったものだが、輸入食品店の通販サイトで見かけることがある。

女の子の写真が可愛らしい。厚手の紙箱だが、ぎっしりはいっている重さが感じられる。
リトルベルのバターガレット
3枚入りの小袋が18個はいったパッケージ、1050円。
リトルベルのバターガレット
薄目の堅焼きクッキー。風味がよい。
リトルベルのバターガレット

紅茶のお供に、ぜひ。
原材料:小麦粉、バター、砂糖、卵、食塩、脱脂粉乳、膨脹剤

参考リンク:
○ 楽天でも発見

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彦庵の「りんごそば」

去年の秋にふたつ(4人前)買っておいて、到着直後と最近になって食べてみたりんごそば。麺にリンゴ果汁(紅玉)が使われていて、食べ方もちょっと変わっている。冷たいまま付属のりんご塩をまぶして食べるのだが、これがまた、ちょっとオツ。

ゆでる前。りんご塩と一緒に。
りんごそば

まぶしてすぐではなく、なじませて何十秒かしてからのほうが美味しい。
りんごそば

お値段がちょっと高いので、そうしょっちゅうは食べられないが、話の種にいかがでしょう。

参考リンク:
○ (津軽の逸品・更科そば) 元祖りんごそば(2人前) 石臼粗挽手打蕎麦彦庵

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